中国過去録15(4)

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(昨日の続きより)

いずれにせよ、目の前の触っていた商品を買わず、新しいのをもらった時に確認しなかった自分の落ち度です。もっといえば、箱だけもらって、それに入れて持ち帰れば良かったのです。

このような場合、その店員さんが悪意をもって壊れた商品を売りつけたと言う人がいますが、私もその可能性は否定できませんが、たいていは、向こうもあまり気にせずポンっと渡したのだと思います。色すら違っていたわけですから。

いずれにせよ、この失敗は失敗で、別の店で別の商品を買った時にこの教訓が生かされました。商品を買う時は、何時も油断なく、持ち帰る前にその商品の外観や動作、電源のON・OFFや充電可能かどうか、すべて確認することを強くオススメします。特に、最近流行りのドローンなど、比較的高額な商品を買う時は注意してください。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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