中国過去録15(2)

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

(昨日の続きより)

なので、商品を買ったその場で箱を開けて確認するという行動は、最初は奇妙に感じましたが、冷静に考えれば、場所が日本であろうが中国であろうが、高級店であろうが大衆店であろうが、その場で商品の動作などを確認することは、まったくもってまともな行為だと思いますし、商品を販売する方としての誠意を感じます。

一方で、店員さんに対して確認を要求することが失礼だと感じる人もいるでしょうが、気にすることは無いと思います。

ともかく、それからというもの、自分で何かを買う場合は、基本的にその場で電源を入れて確認するようになりました。

また、個人的なものではなく、仕事で必要なものを買うときも、たとえば、ラミネーターを買った時にちゃんと熱くなるかとか、電動ドリルを買った時などは、電源が入るかを確認するのは当然ですが、錐(キリ)を装着して、錐の先端がブレないかどうか、つまり、芯がでているかどうか確認しました。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

■ビジネスハブ香港:香港及び華南、アセアンの情報ステーション
「ハブとしての香港」をコンセプトに、香港及び華南、アセアンの「生」の情報が見られます。https://jp.ideaport.com.hk/businesshubhk

□お問い合わせ
ビジネスハブ香港の記事に関するお問い合わせは下記までお願い致します。https://jp.ideaport.com.hk/contactbhh

Follow me!