中国過去録10(7)

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(昨日の続きより)

今回のことを通して改めて感じたのは、変な話、パソコンの状態と自分の部屋の状態というのは同じかもしれないということです。

パソコン内のデータが多い状態というのは、部屋でいえば、常に掃除や整頓などはしているものの、そもそも物があり過ぎて整理しきれない状態であり、常に一定の荷物が部屋の一定の場所を占拠しているのと同じです。

つまり、今回データが消えたことは、部屋でいえば、自分の部屋にある大量の持ち物を、重要なものもそうでないものも含めて、有無を言わさず誰かに捨てられてしまったようなものです。

ですから、そのこと自体は非常にショックですが、一方で、物が無くなったことで部屋(HD内の空間)は広くなりましたし、無くなったものを整理整頓する手間も省けるというものです。

ということで、パソコンが壊れた当日はショックで気が動転しており、その日の夜もデータを失う恐怖に怯えていましたが、寝て起きたらある意味開き直っていました。断捨離(だんしゃり)の境地ではありませんが、別に身体に何かあったわけではありませんし、データごとき無いならないで仕方がないかなと。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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