中国過去録9(4)

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(昨日の続きより)

思わず、はぁっ!と絶叫してしまいました。

つまり、100gあたり6元なのです。それ自体は適切であるかどうか不明ですが、問題は重いことです。だから、重いなと感じた時に嫌な予感がしました。

たとえば、野菜を買う時も、白菜やレタスなどの葉物野菜はとても軽く、このため、いっぱい買ってもタダみたいな値段ですが、一方で、中身が詰まっているニンジンやトマトなどの野菜や、水分が多いリンゴなどの果物の場合は、いっぱい買うとそれなりの値段がします。

また話が逸れましたが、さすがに210元をさらっと払うわけにはいきません。なんで初めに言わなかったんだと言いましたが、私は最初からいくら切って、いくらの重さだったらいくらだ、と言いました。このように言って譲りません。また、私としては、最初からこんなに高いと知っていたら買わなかったと文句を言っても始まりません。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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