中国過去録9(2)

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(昨日の続きより)

見ると、リヤカーのような物の上に食べ物らしきものが、ただ、フルーツを固めたような見たことがあるような無いような食べ物です。

値段は、切って重さをはかっていくらだと言われました。

中国では、たとえばスーパーでも特に肉、魚、野菜、果物、それに薬草類などは、はかり売りが一般的です。中国に来た当初は言葉がわからいうえ、はかり売りであることも理解していなかったため、毎回レジで怒られたうえに買えませんでした。もちろん、これらの商品でもパッケージ化されて既に値段やバーコードが貼り付けられているものに関しては、そのままレジに持って行けば購入できます。

話が逸れましたが、まぁ所詮は食べ物だから大した値段でもないだろうとタカをくくっていたのが間違いでした。売り手のあんちゃん(見た感じは大して若く無さそうですが、あまり見るタイプのひとたちではないので、正直年齢は不詳です)が、ここで切るか?ここで切できるか?ここで切るか?と大きなヘラのような包丁をずらしながら聞いてきます。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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