中国過去録8(3)

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(昨日の続きより)

ただ一方で、価格交渉するというのは細心の注意を払わなければならないことも事実です。なぜなら、価格交渉をするということは、それが長時間になればなるほど、相手は期待します。

買う気があって価格交渉をするのなら良いですが、買う気があまりないのに価格交渉をし過ぎると、売り手に対して、買い手は買う気があるから価格交渉をしているという間違ったメッセージを送ってしまうことになります。

この場合、買わなかった場合は相手を落胆させてしまいますし、期待からの反動で失望させてしまい、場合によってはトラブルに発展する可能性も高くなります。

ですので、とりあえず値段を聞いてから買うかどうか決めるということで価格を聞くくらいなら良いのですが、散々品定めして値段を聞きまくったうえに買わないということになると、人によってはトラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。

(明日に続く)

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・グループ代表:www.ideaport.com.hk)

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