中国過去録7(5)

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(昨日の続きより)

ちなみに、大連のタクシーは相乗りが多いですし、運転席の周りに鉄格子のような柵もありませんでしたので、そういう意味では、恐らく治安は良いのでしょう。私も夜歩いていて危ない目にあったことはありませんでしたし、普通に安心して暮らせそうでした。

そして、一番うれしかったのは、やはり、メシがうまいことですね。とにかく海鮮が安くてうまい。海が近いから新鮮なのでしょうね。本当に、何を食べても大体美味しかったです。これは、その時に一緒に行った上司も言っていたので間違いないと思います。海が近いということの利点はこれだけでなく、空気もキレイであったと記憶しています。

この時の私の滞在期間は僅か1週間でしたが、逆にいえば、これ以上いたら広東省に戻りたくなくなってしまうほど快適な一週間でした。もちろん、北国ですので冬は寒いのでしょうが、暑がりなのに広東省にいる私としては、大連に住んでいる人たちがとても羨ましく思った日々でした。

大連はまた行ってみたい街の一つです。

鈴木陽介

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

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