中国過去録1(11)

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(昨日の続きより)

この時の故宮は、これも後になってわかりましたが、当時は北京オリンピックを控えて主要な建築物のほどんどが修理中で、写真を撮るにも外観が整っていなかったり、また、中に入ることが出来ない建物も結構ありました。しかも、この日は大雨だったこともあり、前日の万里の長城ツアーが青空で、かついろんな意味で大満足だったこととうってかわって、この日の北京街歩き&故宮一人ツアーは散々な結果に終わりました。私としては、とりあえず故宮へ行ったということが大事だと思っています。あまり記憶に残っていないということが証明するように、恐らく満足していないので、日を改めてまた足を運びたいと思います。ただ、そう思っているうちに中国に住むことになり、10年近い年月が流れましたが、未だに果たせていません。

故宮を見終えて飛行機に乗るまでは、半日ぐらいの時間があったハズですが、ほんとうにほとんど記憶がありません。唯一あるのは、空港のお土産屋で、欧米人風の男性が、流暢な中国語で女性店員さん何人かとやり取りしていて、すごいなと思ったことくらいです。

いずれにせよ、その日の深夜にヨーロッパ行の便に乗って北京を後にしました。

鈴木陽介

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