深セン華強北電気街のコワーキングスペースでワークショップを開催 後編

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

アイデアギアのモノづくりニュース 第22回

~「深センで回路基板をさくっと作ろう体験」三日目~

 

2018年12月9日、ワークショップ3日目(最終日)、この日も適宜無料の会議室を借りました。前日のうちに全員基板と部品を発注することができましたので、この日はソフトの環境設定やコーディングを中心に実施しました。

いつも思うのですが、ハードウェアは段取り、ソフトウェアは環境設定が8割くらいで、それさえできれば、あとは黙々と作業するだけだということです。

たとえば、基板のはんだ付けをする場合、はんだごてやはんだを用意したり、部品を事前に発注して準備したり、やり始めてからあれが無いこれがない無いという状況にならなければ作業に集中できます。

また、プログラミングの場合は、プログラミングをする前にパソコンに必要なソフトをダウンロードし、インストールし、設定を書き換えたりするのが大事であって、そこまで段取りができていれば、後はどう組み立てるかを悩むだけで済みます。

 

 

 

 

日曜日で誰も来ないことをいいことに、会議室のテーブルの上は散らかり放題です。この3日間、すべて朝は10時頃から、夜は10時半までみっちりとやりました。この日など、全員晩メシを食べのを忘れるくらいのめり込みました。

ワークショップはこの日で終わりましたが、基板と部品は結局翌日以降にならないと受け取れなかったため、私と河野さんは、翌日以降も延長戦をする羽目になりました。

 

では、続きは次回ご紹介します。

 

 

アイデアギア・クリエーター
鈴木陽介

アイデアポート・グループ代表
www.ideaport.com.hk

※本記事の写真を無断で複製及び転用することはお控えください。写真をご利用なりたい場合は必ず事前に一言ご連絡ください。

■ビジネスハブ香港:香港及び華南、アセアンの情報ステーション
「ハブとしての香港」をコンセプトに、香港及び華南、アセアンの「生」の情報が見られます。https://jp.ideaport.com.hk/businesshubhk

□お問い合わせ
ビジネスハブ香港の記事に関するお問い合わせは下記までお願い致します。https://jp.ideaport.com.hk/contactbhh

深センでのものづくりサポートならアイデアポート

アイデアポートは、深セン・華南地区だけで9年以上に渡りビジネスを行っております。

当社は深センからお客様のものづくりをサポートするのみならず、当社自身もIdeagearブランドによりIoT製品の試作開発に関わっております。

当社の現地での豊富なネットワークとものづくりのノウハウをぜひご活用ください。