「同川科技|トップ」実は、あなたは日本のロボットのことを知らない②

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【同川科技 | 头条】其实,你并不了解日本机器人②
 
原创 2017-10-10 虞超 高工机器人
 
“系统集成商”要靠企业自己养
 
和中国不同,日本并没有所谓“系统集成商”,自动化改造需要靠企业的生产技术部和工机部协调完成。换言之,这些发挥“系统集成商”功效的部门需要企业自己养活。有人曾对于这种行为表示质疑,认为企业可以通过很多渠道来提升自己的技术,完全没有必要为此养活两个部门。
 
铃木先生则解释了这两个部门能够长期存在的原因:“自战后重建开始,日本企业内部就有这样的部门,虽然受制于企业规模,在有些地方这两个部门会合二为一,但哪家企业都一定会有。这是日本企业技术提升的保证,也是日本制造业几十年来的经验。”他说,“此外,只有自己人才最清楚自家企业的短板,进行的技术升级也更符合自身的实际情况。”
 
铃木先生说,在这两个部门工作的员工,精神状态和其他人完全不一样,他们有着强烈的主人翁意识,会处处为自己的企业着想,每天主动加班到很晚而且任劳任怨。“不过现在情况也出现了变化,那些财大气粗的企业开始不愿意自己花心思改良工艺了,这种活儿往往被会外包出去,或许过不了多久,日本也会有所谓的‘系统集成商’了吧。”
 
中国企业要自信
 
虽然在很多核心技术方面,特别是机器人制造领域,日本依旧领先,但铃木先生认为日本企业是在“吃老本”:“那些东西都是过去积累下来的,很多企业几十年如一日的做同一样产品,自然能做精,可是整个产业结构已经僵化和腐朽了,死气沉沉,缺乏变通,创新能力不足,这样下去迟早会完蛋。”
 
此外,他还建议中国民众不必过分迷信日本制造:“其实日本和中国的珠三角地区很相似,制造业企业的规模以中小型居多,那里集聚了日本超过70%的制造业从业者。正因如此,很多日本制造的产品也像中国珠三角地区那些中小型企业一样,并不尽如人意。”
 
铃木先生表示,中国制造业在这些年的进步非常大,日本早已没有了之前那种大幅领先的优势。“其实中国企业现在完全不必对标日本企业,如果说在某个领域超越了日本,那么把这个比较的对象换成任何制造业强国,结论同样成立。”
 

画像引用元:https://mmbiz.qpic.cn/mmbiz_jpg/baIibQrtYGWTx7oIoeibbW1NunAicc6kPGl79p1TAMwUco6Iic49UoVrU9Oa4jqtemF4ic2uArUeTLaibHDHjB1KHgHA/640?wx_fmt=jpeg&tp=webp&wxfrom=5&wx_lazy=1
 
「同川科技|トップ」実は、あなたは日本のロボットのことを知らない②
 
原创 2017-10-10 虞超 高工ロボットネット
 
「システムインテグレーター」は企業自分自身に培養する
 
中国と違って、日本ではいわゆる「システムインテグレーター」はなく、自動改造は企業の生産技術部と工機部の協力で完成させるという。言い換えれば、これら「システムインテグレーター」効果を果たす部門が企業自身を培養するという。かつてこの行為に疑問を持つ人もいた。企業はたくさんのルートを通して自らの技術を高めるので、全く2つの部門を培養する必要がないと思われた。
 
鈴木さんはこの二つの部門が長期的に存在できる理由について説明した。「日本企業の内部のこのような部門の存在は戦後の復興からあるものです。企業規模によって制限されるため、一部の地域でこの二つの部門を合体させたりすることもあるかもしれませんが、どの企業にも必ずこの部門を設けるのです。これは日本企業の技術アップの保証でもあるし、日本の製造業における数十年間の経験でもあります。」と彼は言った。「また、企業自身だけが自分の劣っているところを一番わかっているし、行われる技術のアップグレードも自身の実際の状況と一致するわけです。」
 
この二つの部門で働く従業員の精神状態は他の人と全く違う。彼らは強い主人公意識を持っていて、何をするにしても自分の企業のことを考えている。毎日自ら遅くまで殘業してしかも苦労を言わないという。「でも今の状況も変わりつつあります。ある金持ちで横柄な企業は自分で工夫して技術を改良しなくなり、アウトソーシングで仕事を済ますようにします。もしかしたら、この先日本でも『システムインテグレーター』というものがもうすぐ現れるかもしれません。」
 
中国企業は自信を持つべきだ
 
多くのコア技術の方面、特にロボット製造の分野では、日本は依然としてリードしているが、日本企業は「元手を食っている」と鈴木さんは言う。「それは過去を積み重ねたもので、多くの企業が長い間同じ製品を生産しているので、自然に良品ができるわけです。しかし、全体の産業構造は既に堅苦しくて活気がなくなり、融通が利かなくて革新能力不足で、このままでは遅かれ早かれおしまいになるでしょう。」
 
また、中国の民衆はあまりに日本製を追いかける必要はないと鈴木さんが言った。「実は日本と中国の珠江デルタ地域は似ていて、製造業企業の規模は中小型が多いですが、そこに日本の70%以上の製造業者が集まっています。ですから、多くの日本製の製品も中国の珠江デルタ地域の中小企業の製品と同じで、あまりよくないのです」
 
中国の製造業においてこの数年来の進歩はとても大きくて、日本にはもはや昔のような大幅に先行する優位性はなくなったと鈴木さんが表明した。「実は中国企業は日本企業を目標とする必要はありません。もしある分野で日本を越えたら、どの製造業の強国と比べても、その結論が同じく成立するからです。」
 
記事引用元:https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzA3NDMyMzQzMg==&mid=2650081619&idx=1&sn=8ba185d7cdfeb6d992df2316cc81e6c2&chksm=87002dd4b077a4c29d3b2973dec9a392f532a8717db89f5a040468fd738ba668ce31caf7f5dd&mpshare=1&scene=1&srcid=1010Zq1Uxw8bkLFY9j4qOTEz#rd
 

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