日本メディア:2万人以上の東日本大震災の被災者はまだ仮設住宅に住んでいる

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日媒:超2万日本3·11大地震灾民仍住临时安置房

 

2017-09-11 15:03:00  来源:亚太日报

据日媒报道,到本月11日,日本3·11大地震发生后已经过去了6年半的时间,但在该国受灾严重的岩手县、宫城县和福岛县,仍有约2万多人生活在临时安置房里。

据上述三县的统计,截至今年7月底,生活在临时安置房的人数分别为:岩手县8142人;宫城县7148人;福岛县6210人;总数超过2万1500人,相比于今年3月底为止的3万多人,减少了约30%。

报道称,入住人数出现减少的原因之一是,入住者被要求集中搬往其他临时安置房。本台NHK在对各地方政府进行采访后了解到,共有828户住户不得不面临搬迁。

随着灾区重建工作的推进,不少土地所有者要求收回用于搭建临时安置房的土地,预计今后被迫搬迁的人数还将有所增加。

与此同时,由于在地势较高的地区建设新的集体搬迁住宅的施工仍在继续,以及福岛第一核电站事故避难指令尚未取消等原因,在日本岩手县、宫城县和福岛县,预计有超过20个市町村的居民明年也将继续生活在临时安置房里。

(来源:中国新闻网)

 

日本メディア:2万人以上の東日本大震災の被災者はまだ仮設住宅に住んでいる

2017-09-11 15:03:00  出所:アジアパシフィックデイリーニュース

日本メディアによると、本月11日で、3月11日の東日本大震災の発生からもはや6年半が経つが、日本で最も大きな被害に遭った岩手県、宮城県、福島県では、いまだに約2万人余りが仮設住宅で暮らしている。

上記の三県の統計によると、今年7月末の時点で、仮設住宅に暮らしている人数はそれぞれ岩手県8142人、宮城県7148人、福島県6210人であり、総人数は2万1500人を超え、今年3月末時点の3万人余りと比べて、およそ30%減少した。

報道によると、入居者が減った原因の一つは、入居者が他の仮設住宅に集中的に転居させられる。NHKは各地方の政府に取材したところ、計828世帯の住民が転居を余儀なくされるということがわかった。

被災地の復興が進むにつれて、多くの地権者が仮設住宅が建つ用地を返却され、今後も転居を迫られる人はさらに増える見通しである。

それと同時に、集団移転先となる高台の宅地などの造成が続いていたり、福島第一原子力発電所事故による避難指示が続いたりしているため、日本の岩手県、宮城県、福島県では、20を超える市町村の住民は来年も仮設住宅での生活を続ける見通しである。

(出所:中国新聞網)

 

記事引用元:http://cn.apdnews.com/shixun/749416.html

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