私と深セン

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10年前、私は実家から大都市である深センに来た。初めて高層ビルを見た。夢みたいなイメージでした。

まるで他の世界を訪れたようで、また自分の小ささを感じた。

夜、バスに乗って、外の部屋から透かした明るい光を見て、いつかそのうちの光は私の為に待っていればいいなと思い込んた。

深センの夜と実家の夜と比べると大き違いがある。

都市と田舎の夜はそれぞれの美しさがある。

賑わいと静けさ、二つモードに切り替えて、非常に独特な感じである。
賑やかな都会の光は夜通し明るく、ネオンのとりどりの光は騒がしく夜ふけの街を照らしている。

田舎の静謐(せいひつ)な夜はサイレントモードで、夜ふけに自分の耳鳴りの音が聞こえるほど静寂だ。

たまに、車の音や虫の鳴が聞こえる。

深センのリズムはとても速くて、最初は少し不安がある。人々は永遠に慌ただしくて、速いスビートで歩いている、疲れていそうな顔で元気がない、太陽のような微笑みをほとんど見かけない。街はすごく混んでいて、行ったり来たり人が多い。初めて東門というショピング街に行ったら、すごく混んでいて、歩けない。都会の全てが非常に新鮮だし、珍しいと感じている。今では10年が経ち、深センに対して、そんなに分からないです。毎日が同じ狭い生活圏で生活している。深センは若い都市で、都市の文化も浅いので、自ら探さなければならない。

 

 
画像引用元:
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深センに居たら、ホームという感じがなくて、所属感が薄い。ただ慌ただしく往来している通行人のようだ。最初深センに来たら、家族もいないし友たちもおらず、多くの若者は寂しくて泣き出した。その孤独さは誰でも味わったことがある。

私としては、深センに10年以上にいたけど、その所属感がまだ強くない。たくさん友たちを作ったけど、お互いに奇妙な感じである、知り合いだけど、熟知未満。
人はカラフルな泡のようなオーラで包まれており、惹かれ合いもあって、お互いに排斥もある、最もいいのは相互融合である。

人は相互に融合されたら、いずれにしても視野を広げ、新しい世界で成長できる。

でも、お互い融合する友だちは、非常に探しにくくて、珍しい。

大人の世界では、少し複雑で、少し警戒して、少し計算していた。

私は3歳の世界が好きで。生活は簡単で自由で楽しい。過剰な配慮や心配が要らない。
深センの人が各地から来たので、様々な環境で生活していた。
性格も様々だ、融合できる友だちは少ない。

また、深センはエリートが多い、パワー及び影響力を持っている、彼ら自身のオーラがさしているようで、周りの人に多く影響も与えた。

彼らはいつも考えているのは自分だけではなくて、他の人の利益も考えていた、なので、個人的な魅力がすごい、多くの財産を持っている、お金だけではなく、人脈の源も持っている。このような人はいつか私の友たちになったらいいなといつも思っていた。

 

楊子

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