様変わりした華強北の電気街 前編

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香港華南地区問屋街リポート 第35回

~新しく生まれ変わった華強北電気街をご紹介~

 

2016年9月1日にビジネスハブ香港が始まってから遅れること3週間、今では毎週恒例となっている問屋街リポートが始まりましたが、第一回目は、深セン市福田区にあるここ華強北の電気街をご紹介しました。

なぜここの紹介から始めたのかといえば、答えは簡単です。深センで問屋街といえば、ここ華強北の電気街で、広州で問屋街といえば、三元里から広州駅にかけての一帯に幅広く分布しているアパレル街だからです。

ただ、華強北に関しては、ここ半年ぐらいで大きな変化がありました。
建物の中は相変わらずですが、中心となる大通りが見違えてキレイになったのです。

それでは、以下に写真を交えながら見ていきましょう。

 


ここは地下鉄1号線の華強路駅A出口付近です。ここは以前とほとんど大差ありません。このまま真っ直ぐ進みます。

 


ここは華強路駅のA出口から真っ直ぐ来たところ、つまり、華強北のメインストリートの南端ですが、このように花でできたモニュメントが現れました。

 


このように、メインストリートのところどころに階段式の一風変わった建物が複数配置されています。


メインストリートに点在しているこの変な建物は、一見すると花壇ですが、椅子も設置されており、登って座ることもできます。

私の印象では、正直、できたばかりの頃はどう使っていいのかみなさん戸惑っていましたが(笑)、今では結構少ない人が上に登って座っている光景を目にします。

それでは、残りは次回ご紹介致します。

 

問屋街オタク
鈴木陽介

アイデアポート・グループ代表
www.ideaport.com.hk

※本記事の写真はすべてリポーターが撮影した写真です。本記事の目的は問屋街の存在を周知することであり、内容の真偽に関しては責任を負いかねます。本記事が提供する情報につきましては、読者自身のご判断によりご活用ください。

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