龍城広場近くのお茶の卸問屋街 後編

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香港華南地区問屋街リポート 第21回

~中国茶の問屋街「東方国際茶都」~

 

日本でお茶といえば緑茶ですが、中国はお茶の本場というだけあって、緑茶の他にも白茶、黄茶、紅茶、黒茶などさまざまな種類のお茶があります。また、日本茶は全体的に茶葉があまりしっかりしていなく、粉っぽいのが特徴ですが、中国では茶葉がしっかりしているお茶ほど高価であるという印象があります。特に、プーアル茶のような発酵系の茶葉は、ワインのように年数が経てば経つほど値打ちがでます。

まぁうんちくはこれくらいして、前回の続きをご紹介します。

 

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前回ご紹介した右のお店は、専用の機械を使って茶葉を小分けにしています。

 

後は写真でご紹介します。

 

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右のお店の看板には「竜井(ロジン)茶」と書かれています。浙江省杭州竜井産のお茶で、中国では代表的な緑茶です。

 

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左のお店の看板に書かれている普洱茶は、プーアル茶と読みます。

 

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龍城広場側の正面出入口から真っ直ぐ突き抜けるとここに辿り着きます。こちらは、出て右側の街並みです。ここにも延々と茶葉を扱うお店が続きます。

 

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こちらは反対方向の出て左側、つまり、川の方向の街並みです。

 

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このように、問屋街の外周もお茶お扱うお店ばかりです。

 

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こちらは橋を渡って遠くから問屋街全体を見た風景です。

 

ちなみに、駅名にもなっている龍城広場は、ここから更に10分ほど歩いた場所にあります。近くには、政府機関や大書店、ショッピングモールなどもありますので、ご興味のある方は足をのばしてみてはいかがでしょうか?

 

では、次回はまた別の問屋街をご紹介します。

 

問屋街オタク

鈴木陽介

 

ビジネスハブ香港編集長:http://businesshub.hk/category/suzukyblog/

(アイデアポート・トレーディング代表:www.ideaport.com.hk)

 

※本記事の写真はすべてリポーターが撮影した写真です。本記事の目的は問屋街の存在を周知することであり、内容の真偽に関しては責任を負いかねます。本記事が提供する情報につきましては、読者自身のご判断によりご活用ください。

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