弊社は三つの社内ブラントにより主に三つの事業を展開しております。

 

ブラント紹介

「Ideaport」ブランド

(主に日本の顧客向け)
・ビジネス通訳及び深セン市(深圳)内アテンド、
・団体視察の手配やコーディネート、
・工場リサーチ等の中国ビジネスのサポート業務を手掛けています。

 

「Ideagear」ブランド

(主に日本顧客向け)
・IoTプロトタイピング(ハードウェア開発)
・試作品の小ロット生産(数百個くらいまで)

 

「TERASU」ブランド

(日本のデザイン会社数社と提携)
(主に中国顧客向け)
・電子製品や小物家電、家具などのメーカー向けのプロダクトデザイン(製品の外観デザイン)のコンサルティング

 

 

事業紹介

中国ビジネスサポート(「Ideaport」ブランド)

  • 深セン通訳ドットコム
    深セン(深圳)のビジネス通訳サポート

 

  • 深セン(深圳)団体視察サポート

過去実績一覧:https://jp.ideaport.com.hk/sztour

ツアー例:深セン(深圳)先端ITものづくりツアー

 

  • 深センコネファクトリー
    深セン(深圳)の工場リサーチ、工場マッチング、量産委託サポートなど、ものづくり企業を応援します!

 

  • 華強北オタクドットコム

    深セン(深圳)の華強北電気街から電子部品の仕入れやIoTプロトタイピングをサポートします!

   

 

IoTプロトタイピング (「Ideagear」ブランド)

  • ハードウェア開発

弊社は日本においてIoTプロトタイプ制作や指導、そして多くのコミュニティ活動を行っているベテランエンジニア。専門はIoTで、特にRaspberryPi、Bluetooth、Linux、回路設計を得意としています。

CTO  河野 悦昌

日本においてloTフロトタイフ制作や指導、そして、多くのコミュニティ活動を行っているベテランエンジニア。コミュニティ活動のうち「秘密結社オーフンフォース」で様々な勉強会、「オーフンハードカンファレンス」では各地でオーフンソースハードウェアのイベントを開催。現在は深センに毎月訪問していて、ワークショップなどを開催している。専門は10Tで、特にRaspberryPi, Bluetooth, Linux,回路設計を得意としている。

 

ワークショップ例:深センIoTプロトタイピング制作ワークショップ

 

  • 製品一覧
  • Ideagearの開発チーム説明

開発チームの主導をしているのは、日本においてIoTプロトタイプ制作や指導をしているIoT専門家の河野氏です。それをサポートしているのは、深センでビジネスをしていてなおかつ華強北でハードウェアスタートアップをしている鈴木氏とその同僚です。この日中混合の開発チームは、現在は主に既製品のIoT化に関する製品の開発及び量産しています。

2018年から徐々に製品を出しております。

 

2018年春、当時既にIoTダンベルもどきのデバイスがありました。これは小さなデバイスをシールでもってダンベルに貼り付けてダンベルの動作回数を記録していましたが、この製品の欠点はどうのような動作をしても回数がカウントされてしまうことです。

なぜなら、実際のトレーニングでは異なる動作ごとに別々でカウントしたいからですが、世の中にこのような製品がなかったためアイデアで開発しました。写真は最初のプロトタイプです。ただそれをお客様に納品したところ、下記フィードバックをいただきました。

1. ジムでは使われる器具の80%はバーベルである。
2. ダンベルは2kgからら20kgまで10種類つくらなければならない。

このままダンベルの開発を進める場合、仮にダンベルの中にデバイス部分を埋め込むと金属が電波干渉するという問題がありますし、合計で10種類に対応する必要があり、金型も含めて膨大な開発コストがかかることが予想されます。

一方で、バーベルの場合は外付けタイプでかつ1種類で対応できそうなことがわかり、ユーザーさんのほとんどもバーベルを利用するということも加味し、一旦ダンベルの開発を中止し、バーベルを開発からすることとなりました。バーベルについては、IoTバーベルの項目をご覧ください。

 

  • IoTピザ窯

こちらは、エンジニア交流会でも大活躍です。

SSHでRaspberryPiにログオンして、vimで制御プログラムを書いてコンパイルして実行することで、誰でも簡単に2分でピザを焼くことができます。温度が600℃まで上がります!

 

①スマートケーキ

スマートフォンで祝いの言葉と画像をアップロードしてケーキの中で表示することができます。また、スマートフォンを通じて再生ボタンを押して画像を再生し、吹き消すことができるLEDキャンドルでテクノロジー風の誕生日を過ごすことができます。

②自動月追跡カメラ 

※2020年8月11日に華強北博物館さんに展示品として提供しました。

手動でカメラの方向を調整することができますが、月を認識して自動で追跡することもできます、パソコンでコントロールすることもできますし、写真撮影も可能です。

③キャラプリンター 

キャラプリンターの初期試作品です。プロトタイプは下記ミニプリンターの項目をご覧ください。

 

  • ミニプリンター(開発中)

画面で好きなキャラクターを選び、シールとしてプリントすることができます。
小型化を目指して開発継続中です。

 

  • IoTバーベル(試作品開発完了)

IoTバーベルは日本の無人ジムの要求に応じて開発しました。

スマートフォンやタブレットで、おもりの重量やトレーニングしたい動作などを選択し、ジムのオンラインシステムと連動させて回数やスピードなどを記録することでユーザーさんのトレーニングをサポートします。
筋トレはただやればいいのではなく、たとえば、

1.ダイエットしたい。
2. 瞬発力を上げたい。
3. 重いものを持ち上げられるようになりたい。

など、目的によって適切なトレーニング方法が異なります。バーベルをIoT化することで、バーベル動作のスピードや角度を検知し、データベースと照合して分析することが可能となり、動作スピードとトレーニングの目的が不一致だと判断した場合は、アラームを出すことが可能となります。

 

  • IoT表示デバイス(開発中)

本体と連動して使用するIoTデバイスです。

本体の状態を遠隔から確認することができます。
※現在開発及び量産準備段階なので詳細を書くことはできません。

 

その他の実績についてはこちらまでお問い合わせください。

 

プロダクトデザインコンサルティング (「TERASU」ブランド)

デザイナーチーム「TERASU」

日本の大手電機メーカーにてプロダクトデザインの研鑽を積んだ勝沼潤氏、倉本仁氏、石橋忠人氏の3人が深セン、香港で活躍する起業家の鈴木陽介をマネジメントに迎え入れ、中国の顧客にクリエイティブサービスを提供するプロジェクト「TERASU」を立ち上げました。TERASUとは、日本語の「照らす」という意味に由来し、様々な事象の中に埋もれている、もしくは気付かれていない重要な価値をデザインの力で見い出し、再定義して提示するという我々のクリエイティブスタンスを簡潔に表現したものです。 Reddot、IF、Gmark、China Good design、DIA など多くの受賞履歴に裏打ちされた独自のデザイン手法を携えて、TERASUは情報通信機器、家電、音響機器、医療機器、家具などのデザイン開発をブランディングとともに提供します。中国の皆さまと一緒にまだ誰も見ぬ価値を照らし出し、一緒に未来の製品開発をしましょう!

 

 

「TERASU」in SZIDF2019(2019年11月3日~5日 深セン第7回国際工業デザイン展

今回の展示会は、デザインチーム「TERASU」としての初のお披露目の場となりました。さらに、勝沼(Kats)氏は今回の展示会期間中に開催されたデザインイベントの審査員を担当させていただきました。ジャパンブースとして出展した我らがデザイナーチームの作品は、より独特なデザインスタイルで注目されており、中国市場から大きな反響を受けておりました。

   

              「TERASU」のブースが大人気でした。

 

「TERASU」in SZIDF2020(2020年11月2日~4日 深セン第7回国際工業デザイン展

今回は、SZIDFを参戦するのは二回目でした。2020年コロナウィルスの影響で、デザインナーチームは来られませんでしたが、今回は製品を展示しない代わりに動画を大型ディスプレイで流して、日本にいるデザイナーチームとリモートで対談するカタチで行われました。今回も日本チームの独特なデザインを目の当たりにして大人気しました。三日間で、中国のメーカー250社以上、連絡先を交換しました。