第5回目のご相談 – 福岡(深センビジネス相談室 )

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【ご相談日時】2020年5月16日 16:00~16:25頃(中国時間)

【ご相談内容】有機ELの透過ディスプレイについて

【使用ツール】WeChat(音声)facebook(チャット)

 

【ご相談者様】

O.H.さん

福岡市の広告宣言業の経営者

 

【対談概要】

社内にVRの特別なショールームを作りたい。
VRはゲームなど一部のジャンルでしか活用されておらず、活用が難しいイメージがあるが、まずはその第一歩としてVRを理解できるようなプロモーション用のショールームにしたい。
透過ディスプレイを使ったARも考えており、カラーだと有機ELがいいと思われる。
候補としてある韓国メーカーのがあるが、輸入品でかつ完成品ということで高いが、必要なのは有機ELとガラス面だけなので、それを深センで仕入れられないかと思い相談しました。
有機ELのパネルの透過率を上げて、ホログラムが浮き出ているような効果を出したい。その方が取材時などに見えやすい。
ビジネスモデルは決まっているし、ソフトはすべて自前でできるため、半製品のハードだけを中国から仕入れたいのでお手伝いしてもれないか?

弊社としても非常に興味深い案件ですし、まずは工場リサーチをお手伝いさせていただくこととなりました。

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