第4回目のご相談 – 東莞/華強北オフィス来社(深センビジネス相談室 )

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【ご相談日時】2020年5月13日 11:00~12:00(中国時間)

【ご相談内容】中国での起業方法について

【使用ツール】WeChat(3月中旬)及び対面

 

【ご相談者様】

I.J.さん

東莞市在住のアパレル・日用品関係の貿易商社経営者

 

【対談概要】

3月中旬に香港と中国での会社設立方法についてご相談を受け、鈴木が知っている範囲内でお答えさえていただきました。

香港は資本金1万香港ドル、深センは資本金3万元、東莞は資本金2万元から会社を設立できますが、現在の中国では資本金の払い込みは実質不要です。また、中国側は記帳会社を利用すれば会計コストも抑えられるため、I.J.さんは、最終的にご自身個人の独立資本にて、拠点としている東莞市で会社設立手続き中とのことです。

そして、本日、アイデアポートの華強北オフィスまでご来社いただき、お互いの現況、会社や事業の概要などを情報交換させていただきました。

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