第1回目のご相談 – シリコンバレー(深センビジネス相談室 )

(この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。)

【ご相談日時】2020年5月3日 9:30~10:30(中国時間)

【ご相談内容】ポスト新型コロナの世界を考えるにあたり、中国(深セン)の様子を伺いたい。

【使用ツール】Zoom

 

【ご相談者様】

S.M.さん(自称:新型コロナアクセラレーター)

アメリカ・カリフォルニア(シリコンバレー)在住の自動車業界エンジニア

 

【対談概要】

鈴木からは深センの現状をお伝えし、S.M.さんからは逆にアメリカの現状を教えていただきました。

 

以下、S.M.さんから教えていただいた内容。

メディアの情報はかなりバイアスがかかっているので、現地に住んでいる人に話を伺った方が正確な情報が手に入る。

シリコンバーレーの企業もその従業員もテレワークで仕事ができてしまうのがわかってしまったため、シリコンバレーの一等地に会社を構える必要性に疑問を感じる会社が増えているはずで、今後不動産会社が苦境に立たされそう。

アメリカでは多くの人が亡くなっているので、コロナ後は前の世界とは大きく変わってくる。たとえば、ライドシェアを使う人は激減すると思う。

ニューヨークの地下鉄が消毒のために史上初めて夜中に消毒している。

深センでのものづくりサポートならアイデアポート

アイデアポートは、深セン・華南地区だけで9年以上に渡りビジネスを行っております。

当社は深センからお客様のものづくりをサポートするのみならず、当社自身もIdeagearブランドによりIoT製品の試作開発に関わっております。

当社の現地での豊富なネットワークとものづくりのノウハウをぜひご活用ください。