第9回目のご相談 – 福島(深センビジネス相談室 )

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【ご相談日時】2020年7月23日 14:30~15:15(中国時間)

【ご相談内容】深センの現状と非接触型の製品について

【使用ツール】Zoom(ビデオ及び音声)

 

【ご相談者様】

O.N.さん

福島の自然エネルギー関係の製品を扱っている会社の社長さん

 

【ご相談内容】

新型コロナウィルスの出現によって非接触型の製品に対する需要が高まっている。
深センはスマートホームの最先端だと思うので、非接触型の製品で新しいものがあれば紹介して欲しい。たとえ自分たちのビジネスに直結しなくても知見を得られればいい。
他は、現在の深センや中国、香港の状況などにつての雑談。

【回答】

コロナウィルスにより旅行業界は大きな岐路に立たされている。
スマートホームに関する製品や新しい技術が多くあるのは確かですが、現状では広く普及しているとは言えない。理由は、既存の物件に対してお金をかけてスマート化をするにはかなりの資金が必要となり、引っ越しすることも考えると個人でお金をかけてスマート化したりスマート家電を買い揃える人は限られてくる。それに、一つ、二つスマート化しても他がスマート化してていなければ相乗効果が発揮できないためあまり意味がなく、また5Gの普及とも密接に関わってくる。
よって、デベロッパーが新築物件を建てる際にスマート化するのが一番効率がいいが、それをするには5年、10年といったスパンの時間がかかる。
雑談に関しては私見を述べさせていただきましたが、やはり、日本の中国に関する報道は、たとえ新聞であってもかなり歪曲や誇張、切り取りが行われていると感じました。

【弊社側の宿題】

非接触型のドア開閉システムや後付け流水器について簡単に調査してご報告する。

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