第7回目のご相談 – 山梨(深センビジネス相談室 )

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【ご相談日時】2020年5月28日 9:30~10:30(中国時間)

【ご相談内容】取引先が発注したのと「違うモノ」をつくって送ってきたので今後の対応策を相談したい

【打ち合わせ日時】翌5月29日 14:00~15:00(中国時間)

【使用ツール】WeChat(音声)

 

【ご相談者様】

K.K.さん

山梨県の企業経営者

 

【ご相談内容】

深センの工場にとある製品を発注したが、先程東京の税関から連絡があり、発注した製品より重量が大幅に大きいモノが届いていることが発覚した。
3月にオンラインで打ち合わせして発注後はまったくフォローしていなかった。
仕様が勝手に変更されていることについて先方に苦情を言ったところ、「その方が安定する。」というふざけたことを言われた。
重量が重過ぎるなど、製品の仕様が大幅に変わってしまうと製品として使い物にならない。なぜなら、製品の仕様に合わせて既に車両を用意してしまっており運用できない。
つくりなおしてもらうしかないが、こういう場合どのように対処すればいいか経験が不足しているためサポートして欲しい。

【対応内容】

翌日、日本側と工場側とアイデアポート側の3者がWeChat通話でオンラインミーティングを実施。
工場側の主張は、元々の仕様のままでは製品の昇降部分の強度が足りず、重心も安定しないため重くなったことが発覚した。ただ、仕様変更する際に日本のお客様に相談すべきだったことも伝える。
ただ、日本のお客様も税関からの報告で仕様が大幅に変わっている(重過ぎる)ことがわかっただけで、まだ実物を見たわけではなかったので、会社に実物が届いて実物を確認してから改めてZoomミーティングをすることで意見が一致。

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