5Gに期待 様々に応用され始める

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テンセントニュースとチャイナモバイルが連携して発表する2019年の5G業界研究報告書によると、2019年12月ユーザーが最も期待する5Gのシーン応用ランキングの1~4位は4K/8K超精細生放送/リクエスト、IoVの自動運転、遠隔医療の遠隔手術、4K/8K超精細クラウドゲームである。続いて、その上位3位を簡単に紹介する。

4K/8K超精細動画

5Gネットの大きな帯域幅の特性により、毎秒120フレームの4K/8K超精細動画のリアルタイム伝送に対応できる。設備が対応することを前提として、ユーザーはいつ、どこでも4K/8K超精細動画を撮影したり、アップロードしたり、見たりすることができる。迫力と感化力を備えた映像を楽しむとともに、リアルタイムでやり取りができる。

スマート交通と自動運転

5Gの高信頼性・低遅延は車と車、車と道路、車とヒト間のリアルタイム通信を実現でき、そして自動車と道路が協同する自動運転の発展を推進できる。自動運転車は本格的に道路で運転すると、衝突事故を避けるため、たとえ車両が高速運転状態でも、必ず数ミリ秒で他の車両と通信する必要がある。5Gがあれば、この問題は解決可能である。

遠隔手術

5Gネットにより、医者は遠隔動画で診断したり、手術設備を操作したりすることで、世界で異なる場所の患者が可及的速やかな診療が受けられるということである。

画像引用元:https://baike.baidu.com/pic/5G%E7%BD%91%E7%BB%9C/11023660/0/54fbb2fb43166d2282e57d38482309f79152d288?fr=lemma&ct=single#aid=0&pic=54fbb2fb43166d2282e57d38482309f79152d288

一方で、ニールセン会社が2020年8月12日に発表した報告書によると、間もなく来る5G時代に対し、中国の消費者は非常に積極的な態度と憧れを示している。そして、ニールセン会社の研究データによると、63%の調査対象、とくに高収入の青中年たちは携帯を5Gにアップグレードすることに強い意欲があると示した。

将来、個人向け5Gの応用も激増する可能で、シーン応用化の需要の増加は、再び5Gのゲーム携帯、ビデオ携帯などの細かい分野に新たな生命力を注ぎ込むと考えられている。

資料引用元:

http://report.iresearch.cn/report_pdf.aspx?id=3512

http://news.eastday.com/eastday/13news/auto/news/finance/20200812/u7ai9441569.html

https://t.cj.sina.com.cn/articles/view/1708813312/65da6c0002000nobb?from=digit

https://www.12371.gov.cn/item/540656.aspx

筆者:林依玫

2020年11月12日

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